外壁塗装で外壁の維持と美観を保ち、資産価値を高めよう

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建ち並んだ家

使う塗料と重ね塗りの回数がポイント!

住宅街

先日、我が屋の屋根と外壁を塗装してもらいました。一般的に外壁塗装というと、築10年以上経った家がやるものだと思われている方も多いみたいですが、住宅メーカーによっては新築であっても最初に塗ってある塗料が5年くらいしか持たないものを使っているケースもあるそうです。
我が家は築7~8年ですが、スレート瓦の屋根がだいぶ傷んできて、部分的にクラックもあって、屋根を触った感じがザラザラで塗料がはげてしまっていたので、屋根をやってもらうついでに外壁も塗りなおしてもらいました。外壁塗装をする時に注意しなければならないのは「価格の安さ」だけじゃありません。ただのペンキみたいな塗料を使われたり、あるいは重ね塗りを等をせずに1度だけ塗っておしまいということもあります。そうなるとせっかく塗っても、塗料がすぐ剥がれてしまってまた塗り直し。
ですので、「どんな塗料を使っているか」「重ね塗りは何度するのか」「一度塗料を塗ればあと何年は塗らなくても大丈夫か」「保証は何年か」ということを業者にしっかり聞き、そのうえで価格が安ければ、なおさら良いと思います。塗料もピンキリなので、長持ちすればするほど価格も高くなってしまいますが、外壁もそう何度も塗装するものではないと思いますし、水漏れなどで家全体の修理が必要になったりする可能性も考えれば、多少高い塗料であっても長持ちするものを選択したほうがよいかと思います。

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